2015年10月記事一覧

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気になる「子供の指しゃぶり」 将来の歯並びへの影響は?

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指しゃぶりは乳児期に始まることが多く、1~2歳までは多くの子供に見られる光景です。
実は赤ちゃんはお腹の中で指しゃぶりをしています。
指をしゃぶりながら外の世界に出ておっぱいを吸う時の練習をしているのです。

歯の生えかわり時期のケアと正しい対処法

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乳歯から永久歯への生えかわりは早い子で、小学校入学前の6歳くらいから始まります。
乳歯は生後3ヶ月くらいから生え始めますが、実は最も早く生えかわる前歯や第一大臼歯などはまだお母さんのお腹にいる妊娠中に歯胚(歯の素)が作られ始めています。

健康を支える歯の寿命を延ばす【4つのポイント】

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若い頃には将来歯が抜けてしまうということはあまり意識ができません。
ですが、一般的には40代に入ると歯が抜け始めてしまうことが多いと言われています。
成人には本来、親知らずを含め32本の歯があります。

通常より小さい矮小歯 どんな問題があるの?

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あまり聞き慣れないかもしれませんが、通常の歯と比べて異常に小さい歯のことを矮小歯と言います。
馴染みがない言葉ですが、実は矮小歯がある人は意外に多くいます。
 

自分では気づけない悪い歯並び 「過蓋咬合」とは

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虫歯や歯周病などのリスクを上げてしまったり、全身のゆがみにまで影響するとも言われる大切な歯並び。
「歯が凹凸している」「かみ合わせが逆」などの他にも治療したほうがいい歯並びがあります。
その一つが過蓋咬合です。

舌の位置が歯並びに与えてしまう影響

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舌は、主に筋からできていて、舌自体の形を変えたり自由に動かしたりすることができます。
舌の筋は、口に入れた食べ物や飲み物を喉へ移動させる時、上顎を後方に押します。
また、人間は唾を飲み込む動作を無意識に、1日に約1500回行っていますので、舌の筋は大きな働きをします。